生活習慣病

生活習慣病は、普段の食事や運動不足などと関連性があるため、このような名称で呼ばれています。糖尿病や高血圧などが、代表的な疾患です。クリニックの内科を受診すると、生活習慣病の予防検診をしてもらえます。生活習慣病の予防検診は、35歳以上の方が対象となります。

タバコ検診内容ですが、最初に問診で喫煙歴などをたずねられます。生活習慣病には、タバコや飲酒の量なども関係しています。健康診断と同様に身長や体重などを測り、血圧測定が行われます。ほかに、血液検査や尿検査、脂質検査で中性脂肪やコレステロール値などを測ります。心電図検査やレントゲン検査などもあります。クリニックの医師が必要と判断した場合には、眼底検査や肝機能検査なども実施されます。

生活習慣病の予防検診を受ける前に、タバコやアルコールを控える必要がありますし、食事も検査前の何時間か前まではしないように注意を受けます。レントゲン検査を受ける際には、バリウムを飲むなどの必要があり、健診当日に体温が高かったり、風邪を引いたりしている場合などは受診できません。体調が悪いと、本来異常ではない項目が異常と診断されてしまったり、身体に負担がかかったりすることがあります。日程の変更ができますから、体調が回復してから受診した方が良いでしょう。